• バーチャルFX比較ガイド - FX業者の特徴をランキング比較

カテゴリー2の一覧

トレール注文

トレール注文とは、レートの変動に応じて逆指値注文の発効レートを変動させていく応用型の注文方法で、トレーリングストップともいいます。 トレール注文の特徴は、価格を設定するのではなくトレール幅とよばれる幅を指定するという点です。 一度あがった逆指値の 価格は下がることがなく、上昇局面から下降局面にトレンドが転換した際に、利益を確保しながらポジションを手仕舞いできます。 とても便利そうな印象ですが...


IFO注文とは

IFO注文とは、IFDone注文とOCO注文を組み合わせたもので、新規注文から決算注文まで予約してしまう手法です。 IFDone注文で新規側の設定と、OCO注文で利食い・損切りの設定をします。 このIFOを最も活用する事のできる業者が、セントラル短資で新規側に時間指定成行注文を設定し、成立した場合は約定価格から何pips動いたか動いたかを条件に、利食いと損切りの決算注文を予約するという手法を使...


OCO注文

OCO注文(オー・シー・オー)とは、損失限定・利益確定のオーダーを同時に出し、どちらかが成立したら、もう一方の注文が自動的に取り消される指値注文です。 主に決算注文として利用される事が多い方法です。 デイトレードなどで活用される事の多く、成行で買ったポジションに対してOCOを入れるのがわかりやすいでしょう。 逆に、新規注文の場合は、現在値よりもレートが高くなったら買い、低くなったら売りという...


IFDone注文とは

IFDone注文(イフ・ダン注文)とは新規注文と、その注文が成立してできたポジションに対する決算注文が同時に出せる方法で、新規注文が成立した直後、自動的に決算注文が有効となります。一言で言うと「新規注文と決算注文の組み合わせ」という事です。組み合わせる注文としては、新規の方が主に指値注文・予約決算の方は逆指値・指値のどちらかを設定することができます。「この値段で買えるのならば買いたいが、もしかする...


逆指値注文とは

「安く買って高く売る」「高く売って安く買い戻す」というのが基本ですが逆指値注文では現在のレートより高い値段になれば買い・安い値段になれば売るという、指値注文とは逆の注文方法です。 逆指値注文という言葉から指値注文の仲間かと思われがちですが、どちらかというと成行注文の性質が強いです。 一見不合理にみえますが、為替取引での一般的で重要なリスク管理方法の一つで、いろいろと応用がききます。 覚えてお...


指値注文とは

指値注文とは、売価注文を出す時にあらかじめ指定したレートで売買を行うことです。 指値買いでは現在のレートよりも安い値段を、指値売りでは現在のレートよりも高い値段を指定し、新規注文や利食いが目的の決算で利用されます。 業者によって異なる場合がありますが、指値注文は指定したレートよりも不利なレートでの約定しないというルールがあります。 成行注文や逆指値注文とちがい、指値注文では価格が最重要視され...


成行注文とは

成行注文とは、現在指示されているレートで売買する方法です。プライスオーダー・マーケットオーダーとも言われています。 この注文方法はリアルタイム性に優れていますので、今すぐに注文を成立させたいという場合にてきしています。 成行注文を出すと、その時のレートが提示され、そのレートでよければ実際に注文をするという方式をとっています。 実際に成立した価格が発注した時点での表示レートとずれてしまうことが...